手作りアロマ化粧品で経済的に

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大学生のころからでしょうか。にきびがすごくて、きちんと洗顔していたのにお肌の状態がどんどんひどくなっていったんです。

それからいろんな洗顔フォームや基礎化粧品を試しました。当時、母が使っていたDHCとか、叔母に勧められた草花木果とか、山田養蜂場の化粧品とか、オルビスとかJINOとか・・・。

結果的には、どれも私にはイマイチ合いませんでした。かろうじて、オルビスの基礎化粧品で多少は改善したかな?という感じでした。

で、さかのぼっていろいろと考えてみると、子供のころは洗顔は水だけで、そのあとも何もつけずにいて、それでお肌の状態は悪くなかったんですね。中学、高校ぐらいまではスキンケアに無頓着だったので、特に何もしていませんでした。

大学に入って「このままだと将来的にはまずいことになるんじゃないかしら?」と思って、洗顔フォームや基礎化粧品を使いだしてから、にきびがひどくなったような気がします。

父のリストラで三重県にある父の実家に移り住んでからも、お肌の状態はよくなりませんでした。

この時に使い始めたのが、上に書いたオルビスで、少しだけ改善したのですが・・・どうもイマイチでしたね。

結婚してしばらくして、JINOを使い始め、多少はよくなりました。でも、「これだ!」という感じではなかったんです。

義母を見送り、義父が認知症で入院すると、自分の時間が取れるようになり、アロマ化粧品を作って使うようになりました。

それから数年。昔と比べるとかなりいい状態です。年のせいもあると思いますが(笑)、にきびはないです。それと、年の割にはシミが少ない気がします。

最近、気づいたのですが、年に一度、実家に顔を出した時に、肌が赤く軽い炎症をおこしたような感じになります。もしかしたら、水が悪かったのかもしれません。そういえば、結婚してから髪が夜までサラサラです。

そんなわけで、すべてがアロマ化粧品のせいではないと思いますが、水が変わったこととの相乗効果もあり、現在はまあいい感じです。

アロマ化粧品のよいところは、自分の肌の状態に合わせてレシピを変えることができるところです。季節によっても違いますし、女性の場合は周期がありますので、それによっても変わります。自分と相談しながら調整できるのが、ありがたいところですね。

アロマと加賀ゆびぬきの教室 虹の木では、アロマテラピー基礎講座の中で実習として化粧水を作ったりしています。雑談を交えたアットホームなレッスンを心がけていますので、ぜひおいでください。

講座の一覧は、メニューの「講座内容のご紹介・ご予約」をクリックしていただくとご覧になれます。

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