毎月「新月」「満月」におすすめタイトルでのKanaiプレートアート代筆受け付けています。(新月または満月の1週間ぐらい前から3日後まで)

虹の木メニュー【Kanaiプレートアート】

このページは、「群馬・安中 アロマと加賀ゆびぬきの教室 虹の木」のメニューご紹介ページのうち、「Kanaiプレートアート」についてご案内するページです。

簡単で楽しく自分を変えられる「Kanaiプレートアート」

Kanaiプレートアートを知っていますか?

Kanaiプレートアートとは、簡単に言うと「お絵描き&塗り絵セラピー」です。
50枚のカードに描かれた簡単な絵を、プレート(絵を描くための枠みたいなもの)の中に描き込んで色を塗ることで、自分では気づかなかった本音に気づいたり、勇気づけられたりしながら成長して行けるツールです。

簡単な絵の組み合わせなので、お子様にも楽しめます。

絵心なんて必要ありません。
私自身、美術の成績は5段階評価の2でしたが、Kanaiプレートアートだけはちゃんと描けます(笑)。

ちなみに、「Kanaiプレートアート」の「Kanai」は「叶う+愛」の造語だそうです。

Kanaiプレートアートのカードセット


上の星とか花とかの枠が書かれた5枚の紙が「プレート」、缶に入っているのがカードセットです。
缶の左側にあるのが「構図」の分割の例、缶の右側がカードに割り当てられたメッセージやキーワードの解説書です。

こんな人に向いています!

  • 何だかわからないけど、モヤモヤする。
  • やりたいことがあるのに、ふみ出せない。
  • 周りの人の言動にイライラすることが多い。
  • 幼い頃の母親との関係がトラウマになって、自分軸で行動できない。
  • 頑張りすぎてしまう。
  • やめた方がいいとわかっているのに、やめられないことがある。
  • 自分は本当はどうしたいのかわからない。
  • 輝いている人を見ると、何となく落ち込む。

これらのお悩みやマイナス感情を含め、世の中でおきていることは、ほぼほぼ自分自身が生み出しているものです。

例えば、「何でわかってくれないの?」と思う時、実は自分が相手をわかっていないことも多いです。

わかりやすいのは、「空の青さが哀しい」と思う時、空がいつもと違うわけではないですよね?
自分が哀しい気持ちになっているから、空を見て哀しいと思うわけです。

Kanaiプレートアートは、日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに蓄積されたマイナス感情、特に自分でふたをしてしまっているような、なかったことにしたいような感情と向き合える不思議なツールです。

だからと言って、つらさが押し寄せてくるようなこともなく、「あ、そうか!それでいいんだ!」みたいな、軽やかに受け入れてそこから自分自身を自然な形で無理なく変えて行けるような、楽しみながらお絵描きしているうちに気持ちがスッキリするような、気軽に相談できる友だちみたいなものなんです。

結局、Kanaiプレートアートって何なの?

虹の木的Kanaiプレートアートの存在意義

私が思うKanaiプレートアートの存在意義は、以下のようなことです。

  • 誰にでも簡単にできるリフレッシュのツールである。
  • 紙とペンとカードセットがあれば、いつでもどこでも楽しめる。
  • 叶えたい夢や願望、手放したい感情や解除したいブロックをタイトルにして宣言し、カードを引いて、その絵をプレートに描き込んだり色を塗ったりすることで無心になることができる。
  • 無心になることで、潜在的に感じていたことがふと言語化されることがある。
  • 言語化された自分の無意識を意識することで、本当にやりたいことが見えてくることがある。
  • 自分にとって不要なものに気づく。
  • 前進を妨げている思い込みに気づき、それを手放すことができる。

 

何が言いたいのかと言うと、「Kanaiプレートアート」は「とっつきやすい心理学ツール」であるということです。

 

タロットカードなども、自分では気づいていなかった本音に気づくきっかけを与えてくれるものですが、Kanaiプレートアートは更に一歩進んだ感じで、それを「自分の手でできる」というところが優れていると思います。

自分で手を動かして、無心になって作業をするというところが、Kanaiプレートアートの最大の特徴だと思うんです。自分で作業をするから、成長している実感が得られ、願望実現に向けて心が動き出すのが早いのだと思います。

Kanaiプレートアートの使い方

Kanaiプレートアートの楽しみ方は、至って簡単です。

  1. 叶えたい夢や手放したい感情などをタイトルにする。
  2. プレートを選んで、構図を決める。(プレートを分割する=ペンで線を引く)
  3. タイトルと日付、名前を書く。
  4. カードを必要な枚数(プレートを分割してできたエリアの数)だけ引く。
  5. カードに出た絵をプレートに描き込む。
  6. カードの解説書があるので、それを読んだり、余白に書いたりしてみる。
  7. 何か感じるところがあれば、素直に受け取る。

カードに描かれた絵の通りじゃなくても全然問題ないんです。つまり、絵心がなくても大丈夫です。


こんな感じの、簡単に描ける絵がカードに描かれています。

Kanaiプレートアートの例(私が描いたもの)↓

「しずく」のプレートを3分割して描いたものです。
これは満月の日に描いたアートですが、新月や満月って、願望実現に向けて動き出すのに向いていると言われています。

なので、新月や満月にKanaiプレートアートを描くのがオススメです。

Kanaiプレートアートの開発者の方が、毎月の新月と満月に「おすすめタイトル」を発表してくれるので、私は毎月楽しみに待って、描いています。

Kanaiプレートアートは代筆でも効果があると言われています。

Kanaiプレートアートは基本的には自分で描くのがいちばん効果的だと思うのですが、代筆でもOKだそうです。

そこで、「興味はあるけどちょっとハードルが高い」と感じる方のために、私が代筆して画像をお送りするサービスがありますので、もしよろしければ、ご利用ください。

もちろん、ご自分で描いていただく、Zoomを使ったオンライン体験会も随時開催しますので、ぜひどうぞ!

「新月・満月のKanaiプレートアート」も代筆サービスあります。Zoomで一緒に描くというのも最近始めたので、おしゃべりしながら一緒に描きましょう!

体験会とオンラインの新月・満月のKanaiプレートアートは、カードセットをお持ちでなくても参加できます。
こちらでカードを引いて画面上でお見せしますので、それを見て描いていただきます。

Kanaiプレートアート関連のお申込フォームは以下にまとめてリンクを掲載します。

Kanaiプレートアートの各サービスへのお申込フォーム

とりあえず、Kanaiプレートアートを体験してみたい方はこちら。タロットセッションつきもあります。
オンラインで、2枚ほど(早い人は3枚ぐらい行けるかも)描いていただけます。

体験会が終わった後、基礎講座までは考えてないけどもう少し書いてみたい方のために、「体験会おかわり」をご用意しました。体験会でKanaiプレートアートのご説明が済んでいる分、ちょっと安めの設定になっています。

Kanaiプレートアート・オンライン体験セッションお申込フォーム

 

 

興味はあるけど、自分で描くのはちょっと・・・と思う方はこちら。
メールなどでお話を伺って、虹の木で代筆して、メールで画像をお送りします。

Kanaiプレートアート代筆サービスお申込フォーム

 

 

新月・満月のKanaiプレートアートを描いてほしい、またはオンラインで一緒に描きたい方はこちら。

願望実現に向けて動き出すのにピッタリな新月や満月にKanaiプレートアートを描くと、より心が整って、願望実現が早くなると言われています。

新月・満月のKanaiプレートアートお申込フォーム

 

 

Kanaiプレートアートをちゃんと学びたい方はこちら。ただKanaiプレートアートの使い方をマスターするだけでなく、ナビゲーターと一緒に9枚のアートを描くことで体感できるスペシャルセッションつき。

Kanaiプレートアート基礎講座お申込フォーム

 

基礎講座については、こちらの記事も参考にしてください。

Kanaiプレートアート基礎講座のご案内
お絵描きと塗り絵で意識改革ができる「Kanaiプレートアート」。基礎講座で心身の浄化をしてスッキリと自分らしく歩んでみませんか?

最近、個人的に思いついたKanaiプレートアートの使い方の例

Kanaiプレートアートについてネット検索して調べてみると、何故か何となく「怪しい!?」というイメージを抱く方が多いようです。

かく言う私も、初めて知った時には正直なところ「怪しい」と思いました(笑)。「そんな、カードに描いてある絵を真似して描くだけで潜在意識がアウトプットされて、願望が実現するなんて、変な宗教じゃあるまいし」と思ったことがあります(笑)。

でもしばらくして何故か「やっぱり、ちょっとやってみようかな」と思って、オンライン体験会に参加してみました。

実際に自分がやってみると、普通に楽しくて、余分なことを考えずに塗り絵に集中できて、気持ちもスッキリしました。

たぶんなんですが、Kanaiプレートアートは「プラセボ効果」のようなものを実感できるツールであるという、それだけのことかもしれません。
なので、怪しいわけでもなく、カードに割り当てられたメッセージやキーワードが「おまじない」のように心に作用するというものだと思います。

そこで、個人的に思いついたKanaiプレートアートの使い方を書いてみます。

  1. 発表会やプレゼンテーションの前日などに、「うまく行く」という内容のタイトルで描いてみる。
  2. 入院や手術を控えて不安な気持ちを落ち着けるために描いてみる。
  3. タバコをやめたいのになかなかやめられない時などに、決意表明の代わりにKanaiプレートアートを描いてみる。
  4. 子供の頃にいじめられた経験がトラウマになっている場合などに、その時のつらい感情を浄化するという意思表示のために描いてみる。
  5. ダイエットを成功させる!そしてリバウンドしない!という目標を達成するために、自分に喝を入れるつもりでアートを描いてみる。
  6. 買い物依存症を治したいという願望実現を目指すアートを描いてみる。

まだまだいろんな使い方が考えられます。

願望実現をKanaiプレートアートで・・・というのは、その願望を実現するために自分に必要なことに気づいたり、願望実現の邪魔になることをしていたらそれに気づいたりできる、ということなんだと思います。

どう言ったら「怪しくない」って思ってもらえるか、ついつい考えてしまう私は、まだまだですなぁ~。

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